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2011.06.22 (Wed)

大阪ステーションシティ

今日の記事は環境デザインという事でデザインのカテゴリーに入れます。
ピクチャ 6

大阪の新しい玄関口大阪ステーションシティが5月4日にオープンしてひと月半経って
やっと行けました。何せ連日もの凄い人出で恐れをなしていました。梅雨に入って、
それも平日の昼過ぎという空いているだろう時間を狙ったのですが...。けっこう混んでます。
ピクチャ 7

大屋根の内側です。思ったより急勾配です。
IMG_3616.jpg

これだけデカい大屋根があるのに、コンコースの各ホームの屋根は昔のままです。
IMG_3622.jpg
分かっていた事なのでしょうが、あまりに高いや屋根なので、東西から雨が吹き込む
のです。合わせて天井照明は今まで通りに必要だから。だからJR大阪駅を通過する客には
昔のままのホームの風景が見えるのだと思います。どうせならホームの屋根はポリカで
スケルトンにすればいいのに。

前の東京出張の記事(お弁当の下の品川駅)と比べてこの明るさの違いに驚きます。
IMG_3619.jpg
でも、大阪も関西電力が15%節電と言い出しました。橋下知事が根拠を出せと
噛みついたのに、関電の筆頭株主の大阪市の平松市長が何か腰砕けで情けないです。
橋下知事の「もう電力会社の言いなりにならない」という意思表明は歓迎です。

「時空の広場」のネーミングはなにか、ゲームの世界の名前のようです。
IMG_3626.jpg

カフェテリアとベンチと広い通路です。こんな空間は大阪では初めてです。
IMG_3644.jpg

さらに上に上がります。さすが関西人は大阪万博の時にTVで散々叩き込まれた
エスカレータの右立ちはここでも健在です。コレが世界標準なのです。
IMG_3641.jpg
ちなみに東京と同じ左立ちはオーストラリア、ニュージーランドとシンガポールだけ。
ロンドン、ニューヨーク、ワシントンDC、パリ、ソウル、香港、モスクワの
メジャーな都市はみな右立ち派です。これががグローバルスタンダードのようで、
東京やシンガポールは少数派のローカルということになります。

上の階にステーションシティシネマです。12スクリーンのシネマコンプレックスです。
IMG_3638.jpg

凄い湿気と人の多さに参って、もう次の用事の場所に行こうと、
阪神百貨店横の地下道を西梅田に向かって歩いていると「ぶらり横丁」にきました。
IMG_3667.jpg

ココはその昔私が最初に勤めた会社への通勤路で、2年間朝夕通った地下道にあります。
当時はペーペーの新人で、帰りにちょっと一杯なんて習慣もなく、素通りでしたが、
今はいい歳のおっさんですから、明るい時間から飲もうがかましまへん。
IMG_3662.jpg

角の店のオバさんに「ココはクーラー効いてないね」と言ったら「この角は涼しいで」との
お答えです。それ何とは現場用のスポットクーラーではありませんか。思わずソコに
陣取る私です。
IMG_3664.jpg

突き出しの枝豆を口に放り込みながら、ギィ~ンと冷えた生ビールを行きます。
IMG_3654.jpg

あまりの冷え冷えさに熱々の出汁巻きを頼みました。何をしてるのか分からなくなります。
IMG_3665.jpg

この阪神梅田駅西改札口のぶらり横丁には「鉄砲」「角兵衛」「萬吉」「大関」「三貴」
「きはらし」「毛利」「お里」「升串」「登美」の10件の店舗があるらしいです。
二十歳代の私が横を通ってた時でも、相当年期が入っていましたから、昭和30年代には
すでにあったのでしょう。麻雀放浪記の世界みたいです。大阪ステーションシティのような
最新の環境と、このぶらり横丁のようなレトロ環境が共存するのが大阪らしいと
私は思います。

ぶらり横丁
大阪市北区梅田地下街7 

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テーマ : 大阪 - ジャンル : 地域情報


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