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2011.11.13 (Sun)

中華料理 新亜飯店 芝大門店

前記事で書いた久々の原発問題は長過ぎて受けなかったようで、拍手がまったく
伸びませんでした。人の文章ですから切ったり編集が出来ないのでご容赦下さい。
さて、気を取り直して今日は中華です。

11月10日金曜日、急にLED照明の展示会に呼ばれて東京出張になりました。
昼前に品川駅到着です。写真の女性がワ~っとこっちに走ってきて驚きました。
この人知らんし。そしたら私の隣の女性の友人でこのあと大ハグとなりました。
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前のデザウマの3月25日の記事の品川駅と比べてこれでもだいぶ明るくなってます。
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浜松町で照明の関係の友人と昼食です。
浜松町は土地勘があるようで、ないようで、私のような関西から出張で来る人間には
中途半端な場所です。

友人は商業施設やホテルの照明計画設計施工をする株式会社インタールクス
代表取締役阿久根正次さんです。彼のお薦めで上海料理の「新亜飯店」 芝大門店へ向かいます。
入ります。こちらです。
IMG_0102b.jpg
友人は仕事でも家族とでも、とにかくコチラの小龍包のファンでよく来るそうです。
そう聞くととても楽しみです。

40年以上前からこの大門交差点でやっていて、現在の店主は2代目の盛さん。
見るところ店の人はみんな中国の人、というかみんなファミリーみたいな感じです。
IMG_0099c.jpg
この感覚を分かる方は分かりますが、中国人の店にありがちな無愛想のちょっと手前の
愛想のなさがあります。

隣のテーブルからは「一番で」とか「私三番、」なんて聞こえてくるこんなランチメニューが
普通のようです。これがランチメニュー。4人いればこれに小龍包を2つってのも有りと
どっかのブログにありました。
IMG_0097.jpg

私達は小籠包と焼き飯を頼みます。今では大抵の中華料理屋で食べられるようになった
小籠包ですが、日本で最初にこれを出したのがこの「新亜飯店」と聞きました。

焼き飯が来て、セットのスープがきました。
私の好きな優しくてしっかり味の中華出汁です。
IMG_0089b.jpg

これが40年以上の歴史の小籠包です。明らかに手づくりで形が微妙にバラバラです。
IMG_0088b.jpg

レンゲからはみ出す大粒サイズ。千切り生姜に醤油をつけて薬味にします。
IMG_0092b.jpg

ムッチとコシのある皮を破ると具材の旨味がたっぷり溶け出したスープがレンゲに出ます。
それを先にアチチと吸ってから大口を開けてハフハフ頬張ります。
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豚の赤身ミンチに生姜や葱を混ぜたアンが旨味と油のスープを出して肉団子と化した
中身が熱々のスープに浮いている状態が分かります。皮もほどよい歯ごたえで、腹持ちが
良さそうです。醤油がなくても十分の深い味です。
これほどの小龍包は久々に頂きまます。

IMG_0101b.jpg
さあ、新亜飯店を出て、友人と一緒に展示会場に向かいます。
でも、小龍包と一緒にビール飲みたかった.....(T.T)

新亜飯店 芝大門店

東京都港区芝大門2-3-2
03-3434-0005
11:30~22:00 土・日・祭12:00~22:00
年中無休(正月は休み)

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テーマ : 中華料理 - ジャンル : グルメ

タグ : 東京都_港区


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